JVCケンウッド第3四半期決算、事業改革効果で営業黒字…最終黒字30億円を見込む

業界 レスポンス

JVCケンウッドは1月30日、2014年4-12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は2069億4300万円(前年同期比−10.1%)、営業収益は24億7900万円の黒字(前年同期は16億7400万円の赤字)、経常収益は1億2400万円の黒字(同45億3000万円の赤字)、最終損益は6億5200万円の赤字(同56億9800万円の赤字)となった。

主力のカーエレ部門は、昨年6月に子会社化したシンワの業績が寄与したが、OEM事業の純正の販売が需要減などで縮小したことなどから、減収となった。損益は、「原価総改革」「販売改革」などの事業改革や固定費削減策の効果などにより、前年同期比で大きく改善し、営業損益は黒字に転換した。

通期業績見通しについては、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う法人税等調整額を計上したことなどから、最終損益を前回予測の5億円から30億円へ上方修正した。

  • 纐纈敏也@DAYS
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