ヤマハ国際デザインコンテスト、グランプリを発表

業界 レスポンス

ヤマハ発動機とヤマハが開催する国際デザインコンテスト「Graphic Design Award by Yamaha(GDAY)」のグランプリ、およびオーディエンス賞が、1月30日に発表された。

同コンテストはグラフィックデザインが世界中の人々に共通言語として認識され広がっていくことを目的とし、2014年9月1日から12月15日までの約3か月間を通して開催。初回となる今回はヤマハの企業理念である「感動」をテーマに作品を募集し、世界69の国と地域より総数1100点の作品が集まった。審査員長にはデザイン界の権威であるグラフィックデザイナー、ネヴィル・ブロディ氏を迎え、審査の一部には一般の人が参加できる「公開審査」も行われた。

グランプリに輝いたのはアイルランドの学生、ローリー・コンキャノン氏。作品コンセプトとして音楽とバイクのパッションを表し、音と動きに対する人の感性と視覚的刺激の融合を表現した。

また、公開審査によるオーディエンス賞は、南アフリカ出身で同じくアイルランドの学生、フェリル・ロバーツ氏が受賞。ピクトグラムの形は西洋古典音楽の低音部記号から着想を得たもので、ゆっくり曲線を描く線は人の腕を、抽象的な円形は人の頭を表している。その形は人が上質な喜びとして腕を広げている姿でもある。

グランプリには賞金1万米ドル(約117万円)と副賞の賞状とトロフィー、オーディエンス賞には賞状とトロフィーが贈られた。

  • 成瀬雄太@DAYS
  • 作品タイトル :Kando(グランプリ)
  • 作品タイトル :Feel the Kando Spirit. (オーディエンス賞)
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