日産、ルマン 優勝ドライバーを起用…マルク・ジェネ選手

モータースポーツ レスポンス

日産自動車は2月2日、ルマン24時間レース含むFIA世界耐久選手権参戦における『NISSAN GT-R LM NISMO』の最初のドライバーとして、マルク・ジェネ選手を起用すると発表した。

マルク・ジェネ選手はスペイン生まれ。ルマン24時間レースの最高峰、LM P1(ル・マンプロトタイプ1)クラスに8回参戦と豊富な経験を備える。2005年からはF1のスクーデリア・フェラーリのテストドライバーも務めている。

マルク・ジェネ選手は2009年、ルマン24時間耐久レースで総合優勝を成し遂げた。日産/ニスモのドライバーとして、その充実した経験を、発揮してくれることを期待しての起用となった。

なお、他のドライバーに関しては、追って明らかにされる予定。

マルク・ジェネ選手は、「日産でドライブすることを、うれしく思う。とてもワクワクしている。日産のLM P1 GT-Rで、世界で最も過酷で名誉あるレースを戦うことを、本当に誇らしく思う」とコメントしている。

  • 森脇稔
  • NISSAN GT-R LM NISMO
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