雪煙で視界が悪化、減速中のトレーラーに都市間バスが追突

社会 レスポンス

1月30日午前7時55分ごろ、北海道音威子府村内の国道275号を走行していた大型トレーラーに対し、後ろから進行してきた路線バス(都市間バス=大型観光車両)が追突する事故が起きた。この事故でバスの乗客乗員13人が重軽傷を負っている。

北海道警・美深署によると、現場は音威子府村音威子府付近で片側1車線の直線区間。大型トレーラーは道路右側に設置された駐車帯に入るために減速したところ、後ろから進行してきた都市間バス(鬼石別発/旭川行き)が追突。路外に逸脱し、除雪で生じた雪山に突っ込んだ。

この事故でバスは運転席部分が中破。乗客12人が近くの医療機関に収容されたが、うち1人が鼻骨を折る重傷。他の11人も打撲などの軽傷を負った。バスを運転していた36歳の男性も足を挟まれて重傷。トレーラーの運転者にケガはなかった。

聴取に対してバスの運転者は「トレーラーの雪煙で視界が悪く、減速していることに気づくのが遅れた」などと供述しているようだ。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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