ジャガー・ランドローバー 世界販売、5%減…フリーランダー の在庫減が影響 1月

業界 レスポンス

英国の高級車メーカー、ジャガー・ランドローバーは2月4日、1月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は3万7137台。前年同月比は5%減と、4か月連続で前年実績を下回った。

3万7137台の内訳は、ジャガーが5505台を売り上げ、前年同月比は21.4%減。4か月連続で前年実績を下回る。新型スポーツカーの『Fタイプ』をはじめ、『XF』シリーズが販売の中心。

また、ランドローバーの1月実績は、3万1632台。前年同月比は1.5%減と、4か月連続で前年実績を下回った。『フリーランダー』を除いた『レンジローバースポーツ』、『レンジローバー』、『レンジローバーイヴォーク』、ランドローバー『ディスカバリー』の販売は、前年同月に対して10%の伸び。

ジャガー・ランドローバーの2014年世界新車販売は、46万2678台と過去最高。前年比は9%増だった。ブランド別では、ジャガーが6%増の8万1570台。ランドローバーは、9%増の38万1108台。

ジャガー・ランドローバーの1月販売が落ち込んだのは、後継車の『ディスカバリースポーツ』の販売開始を控え、『フリーランダー』の在庫が少なくなったのが要因のひとつ。ジャガー・ランドローバーの販売担当ディレクター、アンディ・ゴス氏は、「2014年の過去最高の販売実績に続いて、2015年もさらなる成長の1年になるだろう」と述べている。

  • 森脇稔
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