三菱ふそう、テレワーク推進賞を2年連続受賞…在宅勤務を間接部門全社員に導入

業界 レスポンス

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、日本テレワーク協会が主催する第15回日本テレワーク推進賞で、「奨励賞」を2年連続で受賞したことを発表した。

MFTBCでは、社員個人のライフイベントに取り組みやすい環境を提供することで、社員満足度を向上させることを目的として、2014年4月から在宅勤務制度を間接部門全社員に導入した。

2013年5月から10月までの半年間「育児・介護」に照準を絞った在宅勤務のトライアルを行い、2014年1月に本施行、同4月には「育児・介護」という枠を取り払い、その照準を間接部門全社員約7000名に拡大した。

今回の受賞について、MFTBC人事・総務本部長の江上茂樹氏は、「在宅勤務だけでなく、コアタイムなしのフレックスタイムの導入、育児勤務期間を中学校入学前までに延長、介護休業を2年まで延長するなど、各種制度の導入により、社員が働きやすい環境づくりを心掛けていく」とコメントした。

  • 纐纈敏也@DAYS
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