JXエネルギー、ボストン・レッドソックスに協賛…米国潤滑油事業を強化

業界 レスポンス

JX日鉱日石エネルギーは、米国子会社のJXニッポン・オイル&エナジー・USAを通じて、2015年シーズンから、メジャーリーグに所属するボストン・レッドソックスに協賛すると発表した。

同社はこれまで、NASCARをはじめとする自動車レースに協賛するなどして、米国市場で「ENEOSオイル」の認知度の向上に取り組んできた。今回、米国市場での認知度向上と販売拡大を目的に、ボストン・レッドソックスに協賛する。

世界最大の潤滑油市場である米国では、安定した経済成長と人口増加を背景に、自動車販売台数が増加している。今後、日本や韓国の自動車メーカーを中心に、高性能、省燃費型エンジンオイルなど、潤滑油需要の増加が見込まれている。「ENEOSオイル」の認知度アップを図ることで、米国潤滑油事業の拡大を図る。

ボストン・レッドソックスは、本拠地フェンウェイパークで、2003年5月15日から820試合連続でチケット完売を記録するなど、ニューイングランド地区で高い人気を持つ。同社は、同球団への協賛を通じて、同地区での認知度向上と販売拡大、米国全土への波及を図る。

協賛は、現地時間2月20日から始まるスプリングトレーニングから開始する。その後、フェンウェイパークで開催される全試合で、同球場のセンター電光掲示板にENEOSマークを掲示するとともに、ボストン・レッドソックスの公式誌「レッドソックス・マガジン」に、「ENEOSオイル」の広告を掲載する。

  • 編集部
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