アップルインターナショナル通期決算、最終赤字10億円…中国新車販売事業を縮小へ

業界 レスポンス

アップルインターナショナルは2月19日、2014年12月期の連結決算を発表した。

それによると、売上高407億0700万円(前期比+31.2%)、営業利益5億8900万円(−21.0%)、経常損益は7億5900万円の赤字(前期は1900万円の黒字)、最終損益は10億3000万円の赤字(同5000万円の黒字)だった。

中国子会社の主力商品であるメルセデスベンツの販売が堅調で増収となったが、広告宣伝費等の増加により、営業利益は前期を大きく下回った。

また、マレーシア長期滞留債権および中国子会社が保有している債権に対し貸倒引当金繰入額7億7100万円を計上、中国子会社の借入金利の負担が増えた等により支払利息が1億2800万円増加したことにより、経常損失7億5900万円。関係会社株式売却損3億1000万円および、子会社の事業見直しに伴う損失に備えるため、損失見込額として関係会社事業損失引当金繰入額4億3400万円を計上したことにより、最終赤字10億3000万円となった。

今期の通期業績見通しについては、中国においてメルセデスベンツを中心とした新車販売事業を縮小させるとし、売上高160億1800万円(前期比−60.7%)、営業利益5億4200万円(−7.9%)、経常利益は3億4000万円、純利益は1億9700万円とした。

  • 纐纈敏也@DAYS
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