【スマートグリッド EXPO】ホンダ、FCV用外部給電器のコンセプトモデルなどを出展

業界 レスポンス

ホンダは、2月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「第5回[国際]スマートグリッド EXPO」に、燃料電池自動車(FCV)から最大9kWのAC出力を可能にする外部給電器のコンセプトモデル「Power Exporter CONCEPT 9000」などを出展する。

今回の出展では、「人・クルマ・暮らしがつながるスマートコミュニティへ」をテーマに、ホンダ独自の高圧水電解システムを採用するスマート水素ステーション(SHS)や、FCVや電気自動車から家庭への電力供給を行うV2H、さらには外部給電器を通じてコミュニティへの非常用電力の供給を行うビークルトゥロード(V2L)などの、エネルギーマネジメント技術を紹介。水素を中心とした「つくる」「つかう」「つながる」社会を実現する、ホンダならではのスマートコミュニティの形を提案する。

  • 纐纈敏也@DAYS
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