【マツダ ロードスター プロトタイプ 公開】コックピット感を演出したインテリア

新車 レスポンス

マツダが公開した『ロードスター』のプロトタイプ、そのインテリアは、ドライバーが“コックピット感”を感じられるようにデザインされている。

デザイン本部プロダクションデザインスタジオインテリアデザイングループの小川正人さんによると、コックピット感を演出するために、「ドライバーに対して(メーター周りは)対称なデザインにしている」という。それにより、ドライバーがコックピットの中央にいるという意識が持てるのだ。

ドライバーの前にあるメーターやエアコンの吹き出し口などは左右非対称のデザインがほとんどだ。しかし、新型ロードスターの場合は、ドライバーの正面にメーターがあり、その左右にエアコンの吹き出し口がレイアウトされ、左右対称になっている。

小川さんは、「それによって、運転している時のクルマの姿勢も分かりやすくなると同時に、ドライバーがクルマの中心で操っているという意識を持ちやすくなるのだ」とし、デザインからもクルマの軽快感やドライバビリティを感じさせていることを語った。

  • 内田俊一
  • マツダ ロードスター(東京オートサロン2015)《撮影 石田真一》
  • マツダ ロードスター プロトタイプ《撮影 内田俊一》
  • マツダ ロードスター(ロサンゼルスモーターショー14)《撮影 吉田瑶子》
  • マツダ ロードスター(ロサンゼルスモーターショー14)《撮影 吉田瑶子》
  • マツダ ロードスター プロトタイプ《撮影 内田俊一》
  • マツダ ロードスター(ロサンゼルスモーターショー14)《撮影 吉田瑶子》
  • マツダ ロードスター(9月4日 日本での発表会)《撮影 太宰吉崇》
goo 自動車&バイク:
トップ
中古車販売店
車買取
車検・整備
自動車保険
自動車カタログ
バイク
バイク買取
ニュース
試乗レポート
特集
まとめ