豊田通商 仏グループ会社、東南アフリカ地域でのVW代理店契約を締結

業界 レスポンス

豊田通商は2月24日、同社が97.4%出資するグループ会社 仏CFAO社が、東南アフリカ6か国においてフォルクスワーゲン社と自動車販売代理店契約を締結したと発表した。

CFAO社は、ポルシェ ホールディングス ザルツブルグとの合弁事業で、フォルクスワーゲン社の乗用・商用車の輸入および代理店事業を、ケニア、マラウィ、ウガンダ、タンザニア、ザンビア、ジンバブエの東南アフリカ6か国で行う。

CFAO社のリチャード・ビエリ社長は「ポルシェ ホールディングス ザルツブルグとの合弁契約は、2014年末に締結したフォルクスワーゲンとの代理店契約をより強固にするものだ。東南アフリカにおけるCFAOチームとそのネットワークの質は高く、フォルクスワーゲンの販売拡大及びブランドイメージ向上に寄与するものと確信している」とコメントしている。

  • 纐纈敏也@DAYS
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