VW の主力商用車、キャディ に新型…安全性を高めた4世代目

新車 レスポンス

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンの商用車部門は2月4日、新型『キャディ』を欧州で発表した。

『キャディ』は、フォルクワーゲンの主力商用車。同社の商用車ラインナップでは、最小のボディサイズとなる。2004年に登場した現行モデルは、3代目。過去11年間の累計世界販売台数は、およそ150万台に到達している。

今回、欧州で発表されたのは、4世代目モデル。都市部での配達業者や個人ユースを主力顧客に想定し、あらゆる面で洗練され、魅力的な小型商用車を目指す。

新型で重視した点のひとつが、安全性。シティエマージェンシーブレーキをはじめ、サイド&カーテンエアバッグ、ライトアシスト、ドライバーアラート、アダプティブクルーズコントロールなど、先進の安全装備が用意された。

欧州向けのエンジンは、ガソリンとディーゼルの複数ユニット。全てのエンジンが、最新の排出ガス規制、ユーロ6を満たす。中でも。ターボディーゼルの「TDI」の最大出力75hp仕様の場合、欧州複合モード燃費25km/リットルの優れた環境性能を実現している。

  • 森脇稔
  • 新型 フォルクスワーゲン キャディ
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