PSAプジョーシトロエン、仏工場で新型コンパクト生産へ…DSブランド

新車 レスポンス

フランスの自動車大手、PSAプジョーシトロエンは2月23日、フランスのポワシー工場において、新型プレミアムコンパクトカーを生産する計画を発表した。

この新型車は、同社の再生計画、「バック・イン・ザ・レース」の一環として開発されるもの。同社の高級車ブランド、「DS」の新型車となり、現行の『DS3』とともに、Bセグメントを拡大するモデルになる。

また、車台には、PSAプジョーシトロエンの新世代モジュラープラットホーム、「EMP1」を活用。このプロジェクトに同社は、1億5000万ユーロ(約203億円)以上を投資する予定。

すでに同社は、2014-2016年の3年間に、フランス国内の各工場において、少なくとも新型1車種の生産を立ち上げることを決定済み。

PSAプジョーシトロエン取締役会のカルロス・タバレス会長は、「今回の決定は、ポワシー工場のノウハウとグループ3ブランドのプレミアムコンパクト車のマザー工場になる使命を、再確認するもの」と述べている。

  • 森脇稔
  • シトロエン C3(参考画像)
  • プジョー 208(参考画像)
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