住友ゴム、2015年度のモータースポーツ活動計画を発表

モータースポーツ レスポンス

住友ゴム工業は、2015年度のモータースポーツ活動計画を決定した。今年も国内外で幅広いカテゴリーにタイヤを供給し、モータースポーツの発展に貢献していく。

ダンロップブランドでは、国内は「SUPER GT」を中心に活動し、「GT500」クラスの「EPSON NAKAJIMA RACING」と、「GT300」クラスの「GAINER」および「R&D SPORT」の3チーム4台にタイヤを供給する。

そのほか、「全日本ジムカーナ選手権」、「全日本ダートトライアル選手権」、「全日本ラリー選手権」、「全日本カート選手権」などの幅広いカテゴリーでもタイヤを供給し、各クラスでタイトル獲得を目指す。また、モータースポーツの裾野を広げるため、「フォーミュラ4」、「TRDラリーチャレンジ」、「X30チャレンジ・ジャパン」などの入門レースにもタイヤを供給する。

海外は、ドイツのツーリングカーレース「ニュルブルクリンク24時間レース」などに参戦する有力チームへタイヤを供給するとともに、オーストラリアのツーリングカーレース「V8スーパーカー」へのワンメイクタイヤ供給する。

ファルケンブランドでは、米国を中心に開催される「チュードル・ユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ」やドイツの「ニュルブルクリンク24時間レース」に参戦する有力チームへのタイヤを供給。また、今年から「ポルシェ GT3カップ チャレンジ ジャパン」へのワンメイクタイヤ供給を開始する。

二輪モータースポーツ活動では、世界最高峰の二輪レースである「FIMロードレース世界選手権」に、「Moto2」、「Moto3」クラスにダンロップブランドのタイヤをワンメイク供給する。また「アジアロードレース選手権」は、「SS600」、「AP250」、「アジアドリームカップ」、「スズキ アジアンチャレンジ」の4クラスにワンメイクタイヤ供給を行う。

海外のモトクロスレース活動では、「AMAスーパークロス」での6年連続全階級制覇、「MXGP」でのチャンピオン獲得を目指す。

国内二輪レースでは、「IA1」クラスで4年連続タイトルを獲得した「全日本モトクロス選手権」をはじめ、「全日本ロードレース選手権」、「全日本トライアル選手権」、「全日本エンデューロ選手権」で、有力チーム、ライダーをサポートし、各選手権でのタイトル獲得を目指す。また、「CBR250Rドリームカップ」にもワンメイクタイヤとして「SPORTMAX α-13H」を供給する。

  • 纐纈敏也@DAYS
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