レギュラーガソリン、3週間で5.8円値上がり…前週比1.4円高の139.3円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が3月4日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、3月2日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から1.4円上昇し、1リットル当たり139.3円となった。

レギュラーガソリンの値上がりは、2週連続。3週間で一気に5.8円の上昇となった。

地域別では、北海道で2.2円、四国で1.8円、中部で1.7円、東北で1.6円、近畿で1.5円、九州・沖縄で1.4円、関東で1.1円、中国で0.7円と、全エリアで値を上げた。

ハイオクガソリンは前週比1.4円高の150.1円、軽油は1.1円高の119.0円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、2月25日のレギュラーガソリンの全国平均価格は130.0円/リットル(前週比+0.5円)、ハイオクは141.9円/リットル(同+1.9円)、軽油は105.4円/リットル(同+0.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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