日産、国連防災世界会議に参加…災害時のEV活用の可能性を提唱

業界 レスポンス

日産自動車は、3月14日から18日まで仙台国際センターで開催される、国連主催の「第3回国連防災世界会議」に参加すると発表した。

国連防災世界会議は、国際的な防災戦略について議論する国連主催の会議で、1994年の第1回は横浜、2005年の第2回は神戸と、いずれも日本で開催されている。第3回会議では、2005年から2015年までの国際的な防災の取組指針である「兵庫行動枠組」の後継枠組の策定が行われる予定だ。

日産は、会議場の出展エリアに電気自動車(EV)『e-NV200』と『リーフ』を展示し、災害発生から復旧まで、人々や社会に貢献できるEVの新たな役割を紹介する。また、会議内のワーキングセッションには、東日本大震災時に日産の災害対策本部長として復旧活動の指揮にあたった志賀俊之副会長が登壇する。

また日産は、3月15日から17日まで、夢メッセみやぎで開催される「防災産業展 in 仙台」にも出展。e-NV200やリーフにくわえ、「日産ニューモビリティコンセプト」を展示し、災害時にEVを活用する新しい可能性を紹介する。

  • 纐纈敏也@DAYS
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