レギュラーガソリン、2か月ぶりの140円台…4週連続の値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が3月18日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、3月16日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.4円上昇し、1リットル当たり140.3円となった。

レギュラーガソリンの値上がりは4週連続で、140円台となるのは、1月13日の調査以来、約2か月ぶり。

地域別では、四国と九州・沖縄で0.8円、中部と中国で0.5円、近畿と東北で0.4円、関東で0.2円値上がり、北海道は前週と同額だった。

ハイオクガソリンは前週比0.4円高の151.2円、軽油は0.3円高の119.8円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、3月18日のレギュラーガソリンの全国平均価格は131.4円/リットル(前週比±0円)、ハイオクは142.6円/リットル(同+0.7円)、軽油は106.5円/リットル(同+0.2円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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