鈴鹿サーキットレーシングスクール、38名が入校

モータースポーツ レスポンス

鈴鹿サーキットレーシングスクールは3月25日、杉本五十洋SRS-J(ジュニア・2輪)校長、中嶋悟SRS-K(カート)、SRS-F(フォーミュラ)校長、および各講師陣出席の元、2015年度入校式を開催する。

鈴鹿サーキットは、世界に通用するレーシングライダーを育てる「鈴鹿サーキットレーシングスクール ジュニア(SRS-J)」を1992年に発足。そして、中嶋悟氏を校長に迎え、翌93年にはカート(SRS-K)を、95年にフォーミュラ(SRS-F)をスタートした。同スクールの卒業生には中嶋一貴(1995-96年SRS-K在籍)、佐藤琢磨(1997年SRS-F卒業)など、そうそうたるメンバーが名を連ねる。

今年度はホンダのF1復帰、鈴鹿8耐へのファクトリーチームの復帰など、4輪・2輪ともモータースポーツ界が大きな盛り上がりをみせる中、SRS-Fアドバンスに8名、SRS-Jに17名、そして、中学生からフォーミュラの練習を開始できるSRS-FチャレンジがスタートするSRS-Kには従来クラスと合わせて13名が入校する。

入校式当日は、式典・入校記念パーティーを行った後、トレーニングを開始。本格的なモータースポーツの世界へ羽ばたこうとする若者たちが、第一歩を記す。

  • 纐纈敏也@DAYS
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