【東京モーターサイクルショー15】KTM、2台の250ccモデルをワールドプレミア

モーターサイクル レスポンス

3月27日から東京ビッグサイトで始まった東京モーターサイクルショー15において、オーストリアのKTMは、車検がなく高速道路を走れることなどから我が国で人気のカテゴリーである250ccクラスに向けて、2台のニューモデルを世界初公開した。

車名は『RC250』と『250デューク』で、すでに我が国で発売されている『RC125/390』、『125/200/390デューク』と基本設計を共有するものだ。ただし水冷単気筒エンジンは新設計で、単体重量37.2kgを誇り、最高出力31.3hp/9000rpm、最大トルク24Nm/7250rpmを発生。スリッパークラッチも標準装備した。

車両重量はRC250が147kg、250デュークが139kg(いずれも半乾燥)と軽量を維持。カラーはRC250がホワイト、250デュークがブラック。ともにABSを標準装備し、価格はRC250が62万円、250デュークが55万円(いずれも税込)。カスタマーニーズに応えるパワーパーツも用意する。

  • 森口将之
  • KTM 250デューク《撮影 森口将之》
  • 新開発の250ccエンジン《撮影 森口将之》
  • 東京モーターサイクルショーKTMブース《撮影 森口将之》
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