【ニューヨークモーターショー15】レクサスにも「セーフティ・センス」…RX 新型に初搭載へ

新車 レスポンス

トヨタ自動車が3月30日、『カローラ』改良新型に初搭載した安全運転支援技術、「トヨタ・セーフティ・センス」。この安全技術が、レクサス車にも採用される。

これは3月30日、トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売が明らかにしたもの。「ニューヨークモーターショー15で初公開する新型レクサス『RX』に、レクサス・セーフティ・システム+を採用する」と発表している。

日本向けの「トヨタ・セーフティ・センス」には、2種類を設定。「トヨタ・セーフティ・センスC」は、エントリー車から『カローラ』クラスまでをカバー。前方の状況を認識するセンサーに、レーザーとカメラを使う。

もうひとつの「トヨタ・セーフティ・センスP」は、『プリウス』から上のミディアム・上級モデル用。前方の状況を認識するセンサーに、ミリ波レーダーとカメラを使用するのが特徴。

新型レクサスRXに採用される、レクサス・セーフティ・システム+は、トヨタ・セーフティ・センスPと基本的に共通。衝突回避支援型PCS(プリクラッシュセーフティ)、LDA(レーンディパーチャーアラート)、AHB(オートマチックハイビーム)の3種類の予防安全機能に、PCSの歩行者検知機能を追加。対歩行者の衝突回避支援と被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備している。

  • 森脇稔
  • トヨタ セーフティ センス C
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