BMWドライビング・エクスペリエンスが開校26年目、開催概要を発表

モータースポーツ レスポンス

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は3月31日、今年で日本開校26年目を迎える「BMW ドライビング・エクスペリエンス」の2015年開催概要を発表した。

2015年のBMW ドライビング・エクスペリエンスは、6月6日から10月25日の間、4つのコース(コンパクトスポーツ、アドバンスI、アドバンスII、インテンシブ)より合計10回開催する。各コースの定員は24名。申し込みは先着順で、受付を4月13日12時より専用ウェブサイトで開始する。

BMW ドライビング・エクスペリエンスは、ドイツで1977年にBMW ドライバー・トレーニングとして開校。ドライバーへの運転技術の向上と安全知識の普及を目指し、画期的実践的カリキュラムによる体験型安全運転講習としてスタートし、今や公共機関なども活用しているという。

2015年のBMW ドライビング・エクスペリエンスでは、クリーンディーゼルモデルの『320d』や、新開発3気筒ガソリンエンジンを搭載した新型『218iアクティブ ツアラー』などをトレーニング車両として使用。一滴のガソリンも無駄にすることなく且つダイナミックなドライビングを実践する「スムース・ドライビング」の要素を加味した環境性能を高めるドライビング・テクニックに焦点を当てる。

講師陣は、開校当初からのチーフインストラクター菰田潔氏、シニアインストラクターの萩原秀輝氏に加え、佐藤久実氏、五味康隆氏、三浦健光氏の5名が務める。

コンパクトスポーツコースは1日コースで、スポーツ指向を持たせたサーキット体験走行も加えたコンパクトな内容となる。参加費は6万円。9月12日、13日、10月24日、25日の計4回、富士スピードウェイ ショートサーキット他で開催する。

アドバンス・コースIIは、1泊2日の中級コース。テストコースに準ずる施設を使用し、より実践的な速度や複合カリキュラムを行うBMW ドライビング・エクスペリエンスのスタンダードな内容のコースとなる。参加費は10万円。10月11日から12日にGKNドライブラインジャパン プルービンググラウンド(栃木市)で開催する。

アドバンスコースIは、アドバンスコースII の内容を1日で実施するコース。午前中に理論、午後はテストコースに準ずる施設を使用することで、より実践的な速度や複合カリキュラムを行う。参加費は7万2000円。9月26日、9月27日、10月10日、11日にGKNドライブラインジャパン プルービンググラウンドで開催する。

インテンシブコースは経験者を対象とした、1泊2日の2日間コース。アドバンスコースの内容に加え、より高度なプログラムを行う。参加費は17万4000円。6月6日から7日に富士スピードウェイ モビリタ、ショートサーキット他で開催する。

  • 纐纈敏也@DAYS
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