2014年度の軽販売、ダイハツが9年連続で首位に

業界 レスポンス

全国軽自動車協会連合会が4月1日に発表した2014年度の新車販売統計(速報)によると、注目のシェアトップ争いはダイハツ工業がスズキを約8000台の僅差でリードし、9年連続で首位を確保した。

14年度の販売はダイハツが前年度比1.6%減の68万7393台と若干のマイナスになった。これに対してスズキは5.0%増の67万9357台とプラスを確保したものの、それぞれのシェアは31.6%と31.3%だった。

両社は昨年の秋から年末にかけても激しい販売競争を演じ、14年暦年ではスズキが8年ぶりに首位を奪還していた。14年度のシェア3位はホンダで17.6%、4位は日産自動車で10.7%となり、上位2社とは大きな差がついている。

  • 池原照雄
  • スズキ ハスラー
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