【ニューヨークモーターショー15】VW ザ・ビートル に R-ライン コンセプト…217hpターボ

新車 レスポンス

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは4月1日(日本時間4月1日夜)、米国で開幕したニューヨークモーターショー15において、『ザ・ビートル R-ライン コンセプト』を初公開した。

同車は、『ザ・ビートル』をベースに、スポーティな「R-ライン」仕様を提案したコンセプトカー。R-ラインは、フォルクスワーゲンの子会社のフォルクスワーゲンR社が、フォルクスワーゲンの市販車に特別なカスタマイズを施したモデル。

最近のR-ラインは、内外装のドレスアップを主体にした仕様が中心となっており、日本でも『ティグアン』や『ゴルフ ヴァリアント』に、R-ラインが用意されている。

ニューヨークモーターショー15で初公開されたザ・ビートル R-ライン コンセプトでは、ボディカラーを「オニキス・ホワイトパール」で塗装。フロントバンパーは大きな開口部、リアバンパーはディフューザーが特徴。大型リアスポイラーと20インチのアルミホイールも装備した。

室内は、スポーツバケットシートをはじめ、カーボン調パネル、イエローのアクセントステッチを採用。エンジンは、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」。最大出力は217hpを引き出す。

  • 森脇稔
  • フォルクスワーゲン ザ・ビートル R-ライン コンセプト
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