トヨタ のインド販売、62%の大幅増…5か月連続のプラス 3月

業界 レスポンス

トヨタ自動車のインド車両生産・販売会社、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は4月1日、3月のインド新車販売の結果を明らかにした。

同社の発表によると、3月の総販売台数は1万4623台(輸出を含む)。前年実績の9018台に対して、62.2%の大幅増となり、5か月連続で前年実績を上回った。

3月実績の1万4623台の内訳は、インド国内販売分が1万3333台。前年同月比は62.5%増と、5か月連続で増加した。TKMは2014年10月、主力車の『エティオス』と『エティオス・リーバ』に初の大幅改良を実施。その効果が持続する。

また、TKMは2012年4月から、現地生産車の『エティオス』シリーズの海外向け輸出を開始。3月はこのエティオスを、1290台輸出した。

TKMのN・ラジャ営業&マーケティング担当上級副社長は、「新型車が好調で、3月も2桁増を達成した」と述べている。

  • 森脇稔
  • トヨタ エティオスリーバ 改良新型
  • トヨタ・エティオス クロス(デリーモーターショー14)《撮影 太宰吉崇》
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