米ハーマン、バング&オルフセンの車載用オーディオ事業を189億円で買収

業界 レスポンス

米ハーマンインターナショナル社は、デンマークのオーディオメーカー バング&オルフセン社の車載用オーディオ事業を1億4500万ユーロ(約189億円)で買収したと発表した。

ハーマンインターナショナルは、スピーカーのJBL、ハイエンドオーディオのマークレビンソン、ヘッドホンのAKGなどの世界有数のオーディオブランドを有する世界最大のオーディオメーカー。

一方、バング&オルフセン社は1925年創業のオーディオ・ビジュアル製品メーカー。カーサウンドシステムを、アウディ、アストンマーティン、BMW、メルセデスベンツなど、幅広い車両に供給している。

今回の買収によりハーマンインターナショナル社は、車載用オーディオの高級ブランド「バング&オルフセン」を獲得。車載用オーディオ事業のさらなる強化を図っていく。

  • 纐纈敏也@DAYS
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