ヤマハの電動アシスト自転車、ドライブユニットの累計生産300万台を達成

モーターサイクル レスポンス

ヤマハ発動機とヤマハモーターエレクトロニクス(YEJP)は、電動アシスト自転車用ドライブユニットの累計生産台数が300万台を達成したと発表した。

電動アシスト自転車用ドライブユニットは1993年から製造開始しており、約22年間で300万台となった。

YEJPは、電動アシスト自転車『PAS』シリーズのドライブユニットに加え、国内外自転車メーカー向けドライブユニットも生産している。

年間生産台数は2013年が約24万台、2014年が31万台と増加しており、2015年は約35万台を生産する計画。

ヤマハ発動機は、2013年10月から欧州向けに新開発ドライブユニット「PWシリーズ」の供給をおこなっている。

両社は、累計生産台数300万台を記念してYEJP本社工場(静岡県周智郡森町)でセレモニーを実施し、両社の関係者など約50人が出席した。

  • 編集部
  • PAS Amiの2015年モデル
  • PAS CITY-X《画像 ヤマハ発動機》
  • 幼児2人同乗基準に適合したヤマハの電動アシスト自転車「PASバビー」の2015年モデル
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