メルセデス SLK、欧州で2015年型…2.0ターボが性能向上

新車 レスポンス

ドイツの高級車、メルセデスベンツは4月7日、欧州向けの『SLK』に2015年モデルを設定した。

2015年モデルには、新グレードの「SLK300」をラインナップ。この新グレードは、従来の「SLK250」に代わるモデル。入門グレードの「SLK200」と同じく、排気量1991ccの直列4気筒ガソリンターボを積む。

ただし、SLK300は高出力志向のチューニングが施された。最大出力は245hp、最大トルクは37.7kgmと、従来のSLK250に対して、40hp、6.1kgmパワフルに。トランスミッションは、新採用の9速AT「9G-トロニック」。0-100km/h加速は5.8秒と、3.5リットルV6自然吸気の「SLK350」の5.6秒に迫る性能を発揮する。

また、2015年モデルでは、SLK200の排気量1991ccの直列4気筒ガソリンターボエンジンのトルクを引き上げ。最大トルクを3.1kgm高め、30.6kgmとした。184hpの最大出力は変わっていない。

このSLK200では、6速MTを新規開発品に変更。メルセデスベンツによると、シフトフィールや正確性を向上させているという。

  • 森脇稔
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