【新聞ウォッチ】春の褒章、藍綬にトヨタの内山田会長、日産の今津元副社長ら453人

モータースポーツ レスポンス

気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2015年4月28日付

●自動ブレーキ車広がる、先行・富士重工、トヨタ、日産も、安全重視で販売回復狙う(読売・12面)

●TPP・自動車部品の関税、「10年以内撤廃」日米一致(朝日・3面)

●電車内へどこからどこでもドア、三菱重、扉の数違う車両来てもOK(朝日・8面)

●ピエヒVW会長が辞任、社長との権力闘争に敗北(毎日・7面)

●交通死160件過少計上、千葉県警、一部改ざんか 捜査へ、04〜13年(毎日・30面)

●春の褒章675人(東京・9面)

●米社との統合撤回、東京エレクトロン(日経・1面)

●中部空港社長に友添氏迎える、4代連続トヨタ出身(日経・5面)

●ダイハツ純利益12%減、今期600億円「軽」増税で販売低迷(日経・17面)

●欧州関連株、上値重く、マツダ、三菱自、景気低迷、ユーロ安で(日経・19面)

ひとくちコメント

政府はあす4月29日の「昭和の日」に発令する2015年春の褒章受章者675人と26団体を発表した。

きょうの各紙が社会面などで取り上げているが、学術や芸術、スポーツの功績者に贈る紫綬褒章は17人で、作家の浅田次郎さんやシンガー・ソングライターの谷村新司さんらが選ばれた。

また、経済産業関係で公共の利益に貢献した人への藍綬褒章では、電気自動車用リチウムイオンバッテリーの量産体制確立に尽力した日産自動車元副社長(現常勤監査役)の今津英敏さん、世界初の量産型ハイブリッド自動車の商品化に尽力したトヨタ自動車の元副社長(現会長)の内山田竹志さん、それにトヨタホーム会長の立花貞司さんら453人が選ばれた。

このうち、今津さんは「大変光栄であり、電気自動車の量産を果たし、微力ながらも日本の産業発展に貢献することができたものと考えている」とのコメントを寄せている。

  • 福田俊之
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