BMW 3シリーズ に市販PHVモデル登場…燃費47.6km/リットル

新車 レスポンス

ドイツの高級車メーカー、BMWが5月7日、欧州で発表した改良新型『3シリーズ』。同車に、3シリーズ初の市販プラグインハイブリッド車(PHV)が設定された。

すでに現行3シリーズには、3.0リットル直列6気筒ガソリンターボにモーターを組み合わせた市販ハイブリッド車、『アクティブ・ハイブリッド3』を設定。改良新型モデルでは、これを一歩進め、外部充電が可能なPHVをラインナップする。

グレード名は、「330e」。PHVシステムは、エンジンがアクティブ・ハイブリッド3に対して、ダウンサイズされた2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ。最大出力は184hpを引き出す。

これに、最大出力109hpのモーターを組み合わせる。PHVシステム全体では、252hpのパワーと、42.8kgmのトルクを獲得。0-100km/h加速は6.3秒、最高速は225km/hの性能を発揮する。

EVモードでは、最大でおよそ35kmを、ゼロエミッション走行できる。この効果もあり、欧州複合モード燃費47.6km/リットル、CO2排出量49g/kmの優れた環境性能を達成した。

330eグレードは、欧州では2016年に発売される予定。BMWは、「このセグメントにおいて、燃費のさらなるマイルストーンになるだろう」とコメントしている。

  • 森脇稔
  • BMW 3シリーズ のプラグインハイブリッド車「330e」
  • BMW 3シリーズ のプラグインハイブリッド車「330e」
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