レギュラーガソリン、前週比1.1円高の142.1円…4週連続の値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が5月20日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月18日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から1.1円値上がりし、1リットル当たり142.1円となった。

レギュラーガソリンの値上がりは4週連続となる。

地域別では、中部で1.4円、関東と中国で1.2円、近畿で1.1円、九州・沖縄で1.0円、東北で0.9円、四国で0.6円、北海道で0.5円、全エリアで値上がりした。

ハイオクガソリンは1.1円高の152.9円、軽油は0.9円高の121.0円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、5月20日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は133.5円/リットル(前週比+1.5円)、ハイオクは144.6円/リットル(同+1.8円)、軽油は107.6円/リットル(同+1.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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