東レ、韓国子会社を完全子会社化…事業拡大へ

業界 レスポンス

東レは、連結子会社のトウレ・アドバンスド・マテリアルズ・コリア(TAK)が、東レの連結子会社であるトウレ・ケミカル・コリア(TCK)の株式公開買付を実施し、完全子会社化すると発表した。

東レは、2014年2月に完全子会社TAKを通じTCK株式の過半を取得して連結子会社化した。今年3月には、経営環境の変化に迅速、的確に対応し、韓国での事業拡大を実現していくため、一体運営の強化による経営の効率化とスピードアップを図ることを目的に、公開買付けを実施した。TAK持分以外の全株式を取得することを目指して4月20日までの公開買付けを実施した結果、持株比率を86.85%まで引き上げた。

TAKは、韓国国内の法令に沿ってTCKの上場廃止を進める予定で、この一環として今回、2回目の公開買付けを実施、完全子会社化を目指す。株式買い付け価格は1株当たり2万ウォンで、買い付け総額は約1218億ウォン(約130億円)。

  • 編集部
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