レギュラーガソリン、前週比0.6円高の142.7円…5週連続の値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が5月27日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月25日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.6円値上がりし、1リットル当たり142.7円となった。

レギュラーガソリンの値上がりは5週連続となる。

地域別では、北海道で0.9円、関東と中国で0.8円、中部と東北、九州・沖縄で0.6円、近畿で0.5円、四国で0.2円、全エリアで値上がりした。

ハイオクガソリンは0.7円高の153.6円、軽油は0.5円高の121.5円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、5月27日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は134.4円/リットル(前週比+0.9円)、ハイオクは144.5円/リットル(同−0.1円)、軽油は109.1円/リットル(同+1.5円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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