岩崎電気、低位置から路面を照らすLED道路灯を発売

業界 レスポンス

岩崎電気は、LED道路灯「LEDioc ROAD(レディオック ロード)低位置照明」を6月より発売する。

低位置照明方式は、高所作業車を使用せずに施工やメンテナンスができることから安全性・維持管理性が高く、環境面でも路面の外に漏れる光を低減できるため近隣地への光害を抑制。さらに、高欄部などに連続的に設置することで、高い誘導効果も期待でき、高速道路の分合流部やランプウェイなどを中心に採用が広がっているが、ドライバーへのグレア(眩しさ)低減を配慮する高度な配光制御が求められていた。

今回発売する「LEDioc ROAD 低位置照明」は、道路の高欄などに設置して高さ1.0〜1.2mの低い位置から路面を照らす低位置照明方式のLED道路灯。指向性の高いLEDの特性を活かした配光制御技術を駆使することで、路面を均一に、かつ眩しさを抑えた配光を実現。高さ制限などによりポールの建柱が困難な場所や景観を重視するような場所にも適している。

光束(1500lm/3000lm)2タイプそれぞれに調光機能(有/無)、初期光束補正機能(有/無)を加えた計8機種をラインアップ。本体の奥行寸法は設置環境を選ばない60mmの薄型設計で、アルミ押出し材を採用した軽量コンパクト設計で施工性にも優れている。LEDモジュールの設計寿命は6万時間でメンテナンス費用を削減し、電源電圧も200〜265Vと幅広く対応する。

  • 纐纈敏也@DAYS
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