【スズキ アルトラパン 新型発表】本田副社長「安心の走りを重視」

新車 レスポンス

スズキは6月3日、軽乗用車『アルトラパン』を全面改良して発売した。2008年11月以来の刷新で、3代目となる。月間販売計画は4000台。

ラパンの顧客は約9割を女性が占め、同社の軽自動車では平均年齢も最も若い。技術部門を担当する本田治副社長は顧客層を広げる上でも「大切なモデル」と強調する。デザインやカラーリングを重視するのは当然だが、「若い女性が安心して走ることができる」という視点も重視したという。

昨年末に発売した『アルト』と同じ新開発のプラットフォーム(車台)を採用し、車両重量は前モデルより120kg軽量化した。これにより「高い車体剛性と軽量化がもたらす軽快な走りを両立」(本田副社長)し、安心の走りにつなげたと指摘する。

ライバルであるダイハツの『ミラココア』よりも「お客様の幅は狭く、とんがっているとの位置づけで開発している」(同)というラパンだけに、走りでも独自性が出せたと、アピールしている。

  • 池原照雄
  • スズキ 本田治副社長《撮影 池原照雄》
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