警察署前で重傷ひき逃げ、バイク運転者が重傷

社会 レスポンス

5日午前0時10分ごろ、愛知県豊田市内の国道248号を走行していた原付バイクに対し、後ろから進行してきた乗用車が追突する事故が起きた。バイクの運転者が重傷を負ったが、クルマはそのまま逃走しており、警察はひき逃げ事件として捜査している。

愛知県警・豊田署によると、現場は豊田市錦町付近で片側2車線の直線区間。同署前の交差点で、信号機が設置されている。同市内に在住する28歳の運転する原付バイクは交差点手前で減速したところ、後ろから進行してきた乗用車に追突された。

バイクは弾き飛ばされるようにして転倒。男性は近くの病院へ収容されたが、胸部や鎖骨などを骨折する重傷を負った。クルマはそのまま逃走しており、警察は重傷ひき逃げ事件として捜査を開始している。

警察では現場周辺に設置された防犯カメラ映像の分析を進めるとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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