データシステム、ドラレコを防犯カメラ化できるコントローラーを発売

業界 レスポンス

データシステムは、市販のドライブレコーダーを防犯カメラとして活用できるセンサースイッチコントローラー「SWC295」を開発、6月15日に発売する。

新製品は、ドップラーセンサー(動体センサー)が不審者を監視し、センサーが反応するとと一定時間12Vを出力。市販のドライブレコーダーを接続すれば、自動で電源が入り録画を開始、防犯カメラとして使用できる。

電源電圧12V・最大消費電流1Aまでの機器を接続でき、ドップラーセンサーは最大4つまで増設可能。別売(4800円)のセンサーを複数接続することでより広範囲の監視にも対応する。

ドップラーセンサーの感度距離は最大3mまで無段階で調整可能。センサー反応後、12Vを出力する時間を20秒/30秒/50秒/60秒間で4段階に設定できるほか、連続してセンサーが反応した場合、12V出力時間を延長する機能も搭載する。また、バッテリー電圧が一定以下になると自動的に動作を停止するスリープ機能も装備する。

価格(税抜)は1万1800円。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • データシステム SWC295
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