雨の自動車道、車両10台が関係する多重衝突で5人が重軽傷

社会 レスポンス

9日午前7時ごろ、和歌山県和歌山市内の阪和自動車道下り線で、トラックの単独事故を発端として、後方4か所で追突事故が連続発生。車両10台が関係する多重衝突に発展した。この事故で5人が重軽傷を負っている。

和歌山県警・高速隊によると、現場は和歌山市谷付近で片側2車線の直線区間。事故当時の現場付近では弱い雨が降っていたが、走行中のトラックはスリップして側壁に衝突。これを避けようと停止した車両に対して後続車が追突。これを含めて4か所で追突事故が連続発生し、車両10台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で2人が骨折などの重傷を、3人が打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

警察では前方不注視や車間距離の不保持が事故を拡大させたものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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