トヨタ アイゴ 新型 に「x-cite」…ブルーが引き立つ特別モデル

新車 レスポンス

トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは5月末、新型『アイゴ』に「x-cite」を設定した。

新型アイゴは2014年3月、ジュネーブモーターショー14で発表。アイゴは欧州Aセグメントに属し、トヨタの欧州における入門モデルの役割を担うコンパクトカー。トヨタとPSAプジョーシトロエンが共同開発。プジョー版は『108』、シトロエンは『C1』を名乗る。

新型アイゴの開発コンセプトは、「J-PLAYFUL DESIGN」。日本の現代の若者文化を、積極的に取り入れた。大胆にも「X」字を刻んだフロントマスクは、直感的に若者の心を引きつける狙いがある。

今回、新型アイゴに設定された「x-cite」は、2015年モデルの発表のタイミングで用意された特別モデル。X字のフロントマスクを備えた新型アイゴに、「エキサイティング」の意味を持つ特別モデルを投入した。

その特徴は、ツートンの内外装にある。ブルーのボディカラーに対して、15インチのアルミホイールは、グロスブラック。ピアノブラックのアクセントも添えられる。ブラックルーフも選択可能。室内は、ダッシュボードやシートなどに、ブルーのアクセントが入る。

  • 森脇稔
  • 新型トヨタ アイゴ x-cite
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