レギュラーガソリン、前週比1.1円高の144.5円…8週連続の値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が6月17日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、6月15日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から1.1円値上がりし、1リットル当たり144.5円となった。

レギュラーガソリンの値上がりは8週連続となる。

地域別では、関東で1.8円、北海道で1.6円、東北で1.1円、近畿と四国、九州・沖縄で0.9円、中国で0.8円、中部で0.4円、全エリアで値上がりした。

ハイオクガソリンは前週比1.1円高の155.3円、軽油は0.9円高の122.9円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、6月17日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は136.6円/リットル(前週比+1.7円)、ハイオクは147.4円/リットル(同+0.8円)、軽油は110.1円/リットル(同+0.3円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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