日産、英国サンダーランド工場に新型プレス機を導入

業界 レスポンス

日産自動車は6月18日、英国サンダーランド工場に、新型プレス機を導入すると発表した。

日産は、今回のプレス機導入や同工場の拡張に、3700万ポンドを投資。新型プレス機は、5200トンの仕様となる。

新型プレス機の導入は、サンダーランド工場での生産効率の向上が目的。現在、同工場で組み立てている『キャシュカイ』、『ジューク』、『ノート』、『リーフ』の生産をサポートする。

サンダーランド工場は、2017年に拡張工事が完了する見込み。6780平方m広がり、同工場の建屋部分は36万2000平方mへと拡大する。

欧州日産の生産担当、Colin Lawther上級副社長は、「およそ300万人の顧客が、サンダーランド工場製のクロスオーバー車を購入。今回の投資は、クロスオーバー車やEVのカテゴリーを、引き続き日産ブランドが主導していくという明確なサイン」と述べている。

  • 森脇稔
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