【オートサービスショー2015】グッドデザイン賞の次世代工具シリーズを並べたTONE

業界 レスポンス

5月19日から21日にかけて東京ビッグサイトで「オートサービスショー2015」が開催された。大阪に本社を置く工具メーカーのTONEは、2014年度のグッドデザイン賞を受賞した次世代工具シリーズを持ち込んだ。

TONEは2014年にハンドツール系の工具を次世代工具シリーズにモデルチェンジした。新しいモデルは、ツールごとに異なっていたデザインを統一。流線型フォルムを採用し、表面仕上げは梨地とした。また、工具の中央にTONEのブランドを配置。こうした工夫により、これらの次世代工具シリーズは2014年度のグッドデザイン賞を受賞。受賞アイテムは、「ラチェットハンドル」「スピナハンドル」「スパナ」「コンビネーションスパナ」「ラチェットめがねレンチ」「ビットラチェット」「シノ付きめがねレンチ」の7点だ。

また、この日は、グリップ色を黒に統一した新型のトルクレンチも展示。

TONEは、こうした次世代工具シリーズを使ったセット内容もリニューアルしていくという。ケースも内部の耐久性をアップ。新世代の商品として7月ごろから順次変更していくという。

  • 鈴木ケンイチ
  • TONE(オートサービスショー2015)《撮影 雪岡直樹》
  • TONE(オートサービスショー2015)《撮影 雪岡直樹》
  • TONE(オートサービスショー2015)《撮影 雪岡直樹》
  • TONE(オートサービスショー2015)《撮影 雪岡直樹》
  • TONE(オートサービスショー2015)《撮影 雪岡直樹》
  • TONE(オートサービスショー2015)《撮影 雪岡直樹》
  • TONE(オートサービスショー2015)《撮影 雪岡直樹》
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