「見通しの良すぎる交差点」で死亡事故…コリジョンコース型事故か

社会 レスポンス

24日午前5時50分ごろ、岐阜県養老町内の町道で、交差点を進行していた軽ワゴン車と軽トラックが出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で軽トラックを運転していた66歳の男性が死亡している。

岐阜県警・養老署によると、現場は養老町田付近で幅員約3mの直線区間。水田の中にある交差点で、信号機や標識は設置されていない。軽ワゴン車と軽トラックの双方は減速しないまま交差点に進入。出会い頭に衝突した。

衝突によって双方のクルマは中破。軽トラックを運転していた同町内に在住する66歳の男性は近くの病院へ収容されたが、頚部強打が原因でまもなく死亡。軽ワゴン車を運転していた海津市内に在住する53歳の男性も打撲などの軽傷を負った。

現場は見通しの良い交差点で、周囲に建物は無い。こうした場所を同速度で進行していると相手車両が止まって見え、接近していることに気がつかない「コリジョンコース型事故」の可能性もあるとみられ、警察は事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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