レギュラーガソリン、前週比0.2円高の145.1円…10週連続の値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が7月1日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、6月29日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.2円値上がりし、1リットル当たり145.1円となった。

レギュラーガソリンの値上がりは10週連続。145円台は1月5日の調査以来、約6か月ぶり。

地域別では、関東で0.6円、四国で0.5円、東北と近畿、中国、九州・沖縄で0.1円値上がり。北海道では0.2円値下がり。中部は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは前週比0.3円高の156.0円、軽油は0.2円高の123.4円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月1日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は137.8円/リットル(前週比+0.8円)、ハイオクは148.2円/リットル(同+0.1円)、軽油は110.7円/リットル(同+0.4円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
goo 自動車&バイク:
トップ
中古車販売店
車買取
車検・整備
自動車保険
自動車カタログ
バイク
バイク買取
ニュース
試乗レポート
特集
まとめ