6月の新車総販売台数、2.2%減と6か月連続マイナス

業界 レスポンス

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が7月1日に発表した6月の新車販売統計(速報)は、総台数が前年同月比2.2%減の44万2631台となり、今年1月から6か月連続での落ち込みになった。

2014年4月の消費税率引き上げや今年4月の軽自動車税の増税に伴う駆け込み需要の反動影響が続いている格好だ。総販売のうち登録車は5.4%増の27万9375台で、3か月連続のプラスだった。登録車は回復軌道に乗りつつある。

一方で軽自動車は、12.9%減の16万3256台となり、4月から2ケタ減の大幅な落ち込みが続いている。マイナスは6か月連続となった。スズキとダイハツ工業によるシェアトップ争いは、ダイハツが3月以来3か月ぶりに首位を奪取した。

  • 池原照雄
  • ホンダ フィット ハイブリッド
  • ダイハツ タント
  • スズキ ワゴンR《撮影 橋本隆志》
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