横浜ゴム、国内ホース配管生産拠点を1か所に集約へ

業界 レスポンス

横浜ゴムは、国内ホース配管事業を強化する一環として、現在2か所に分散して操業している長野工場(長野県下伊那郡)を2016年12月までに1工場に統合すると発表した。

投資額は土地取得、建屋建設、設備移転などを含めて20億円の予定。

現在の長野工場は、「長野高森工場」で金属継ぎ手を生産し、そこから東へ約4km離れた「長野豊丘工場」でホースと金属継ぎ手のアッセンブリーを行っている。

工場の統合は、長野高森工場を長野豊丘工場に移転する形で実施する。すでに今年度上半期に長野豊丘工場隣接地に土地を取得済みで、現在整地・地盤改良工事を進めている。

横浜ゴムでは、建設機械用油圧ホース、自動車用ホースなどを中心とするホース配管事業を、日本、米国、メキシコ、中国、タイに生産拠点を展開している。2014年2月に国内ホース事業を強化するため、神奈川県平塚市の平塚東工場を長野豊丘工場に移転した。

統合後の長野工場は、油圧用ホース金属継ぎ手、自動車用ホース金属継ぎ手の製造、油圧用ホース、自動車用ホースのアッセンブリーを行う。敷地面積は約4万平方メートルで、従業員数は約450人の予定。

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