歩行者専用道路で事故を起こしたバイク、運転者は泥酔状態

社会 レスポンス

6月28日午前10時25分ごろ、京都府京都市中京区内の歩行者専用となっていた市道にバイクが進入。通行中の5歳男児をはねる事故が起きた。バイクは逃走しようとしたが、目撃者が運転していた男を取り押さえ、警察は酒酔い運転の現行犯で逮捕している。

京都府警・中京署によると、現場は京都市中京区中之町付近のアーケードで、幅員約6mの直線区間。午前10時から同0時までが歩行者専用となっている。バイクは道路を横断しようとしていたが、歩いていた5歳の男児と衝突した。

男児は打撲などの軽傷。バイクはそのまま逃走しようとしたが、事故を目撃した通行人が走って追いかけ、約250m先で取り押さえた。運転していた下京区内に在住する20歳の男は泥酔状態で、通報を受けて駆けつけた同署員が道路交通法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕している。

男は直立していられないほど酒に酔った状態だった。警察では飲酒した場所や量の特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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