輸入小型二輪車新車販売台数、統計開始5年目で初のマイナス…2015年上半期

モーターサイクル レスポンス

日本自動車輸入組合が発表した2015年上半期(1-6月)の輸入小型二輪車の新規登録台数は、前年同期比9.1%減の1万0568台。2010年の統計開始から初めてのマイナスとなった。

シェアトップのハーレーダビッドソンは同11.0%減の5135台と減少。シェアは1.0ポイントダウンの48.6%となった。

2位のBMWは同3.1%増の2301台。3位ドゥカティは同5.1%増の1180台、4位KTMは同22.0%減の711台、5位トライアンフが同22.2%減の671台だった。

そのほかではMVアグスタが同27.8%減の174台、BRPが同14.7%増の148台、モトグッツィが同33.5%減の111台だった。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • BMW・R nineT(参考画像)
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