2015年上半期の円安関連倒産は231件、4期連続で増加…帝国データバンク

業界 レスポンス

帝国データバンクが7月8日に発表した「2015年上半期 円安関連倒産」によると、倒産件数は231件、前期比15.5%増、前年同期比も59.3%の大幅増で、4期連続の増加。倒産企業の従業員数は5318人と前年同期の2倍超となった。

地域別では、「関東」が94件(構成比40.7%)でトップ。業種的には、繊維・衣服・繊維製品卸売(21件)、運輸業(18件)が目立つ。次いで、「中部」「近畿」(各32件)、「九州」(24件)の順。都道府県別に見ると、全国38の都道府県で円安関連倒産が判明した。

業種細分類別に見ると、2015年上半期は「運輸業」が52件(構成比22.5%)でトップ。「繊維・衣服・繊維製品卸売業」の34件(同14.7%)、「食料品・飼料・飲料製造業」の21件(同9.1%)が続いた。

負債規模別では、「1億円以上5億円未満」が99件(構成比42.9%)を数え全体の4割超。負債額トップはスカイマークの710億8800万円だった。

  • 纐纈敏也@DAYS
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