廃食油から再生したバイオディーゼル燃料で耐久レースに参戦

モータースポーツ レスポンス

バイオマス・ジャパンは、廃食油などから再生したバイオディーゼル燃料(BDF)を燃料に使ったレース車が、ツインリンクもてぎで開催される4輪の耐久レースに出走すると発表した。

バイオディーゼル燃料は、廃食油などの植物油脂を原料に、ディーゼル車や業務用ボイラーなどの軽油代替燃料として利用する。バイオマス由来のため、CO2排出削減、温暖化対策や循環型社会の一翼を担うクリーンエネルギーとして注目されている。

バイオマス・ジャパンは、太章興産とともに、カルビーから排出した廃食油をBDFに再利用し、配送車に利用している。

今回、レーシングドライバーでアスリートタレントの塚本奈々美さん監修のもと、ドライバー、メカニックすべて女性で、関東工業自動車大学校の学生が中心となって構成されたチーム「なでしこ関東自校カローラ」が、7月18、19日にツインリングもてぎロードコースで開催される「2015 もてぎEnjoy耐久レース」に、バイオ燃料のカローラディーゼルで参戦する。

バイオマス・ジャパンがBDFを供給する。

  • 編集部
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