ルノーの南米車、サンデロ に「R.S.2.0」…145hpのホットハッチ

新車 レスポンス

フランスの自動車大手、ルノーは6月下旬、アルゼンチンで開催された「ブエノスアイレス国際モーターショー」において、『サンデロR.S.2.0』を初公開した。

同車は、ルノー(ダチア)のコンパクトカー、『サンデロ』の高性能モデル。サンデロは2007年9月、ブラジルやアルゼンチンで発売。ダチアの低価格小型セダン、『ロガン』をベースに開発した小型ハッチバック。

生産はルノーのブラジル・クリチバ工場が担当。2008年7月には、ルノー サンデロとして、欧州市場にも投入された。現行サンデロは2012年秋、パリモーターショー12で発表。

サンデロR.S.2.0は、ルノーの高性能車部門、ルノー・スポールが開発。南米専用車で、ルノー・スポールが欧州以外で生産する初のモデルとなる。

搭載エンジンは、2.0リットル直列4気筒ガソリンで、最大出力145hpを発生。トランスミッションは6速MTを組み合わせる。専用チューンのESCをはじめ、サスペンションやステアリング、ブレーキを強化。専用エアロパーツも装着されている。

  • 森脇稔
  • ルノー サンデロ R.S.2.0
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